たけだようこ.com > お客さまの声
 

お客さまの声


教材を読まれた方の 生の声をお聞きください





● 教材の内容が娘とだぶり、娘もこのような気持ちを抱えていたのかと娘の気持ちに思いを馳せました

(富山県・Mさま/元小学校校長)


教材が届いてすぐ、引き込まれるように一気に読み、
その後何度も気になって、開いては読み、を繰り返し
現在のところ7回、読みました。

昨年、退職しましたが教職の立場から見ましても
教育について考える材料がもりこまれた、興味深い内容でした。
この教材の何よりもの強みは、ようこさんが実際に体験されたことを
もとにして書いておられる点です。

個人的な話になりますが、娘が大学在学中に突然、ウツになり
家から外出することができなくなりました。そのこともあり、
教材の内容が娘とだぶり、娘もこのような気持ちを抱えていたのかと
娘の気持ちに思いを馳せました。

不登校のお子さんをお持ちの先生にも読むように勧めたところ、
一読してすぐに「1冊、欲しい」との要望がありました。

教育学者の佐藤学先生、そして秋田清美先生を通じて
世界一の学力を誇るフィンランドの教育を学び続けておりますが
そういった先生方の教育理論に通じるものを感じました。

さまざまな、違う立場の方が語る教育に関する講演は非常に参考になるので
機会を見つけて聴きに出かけますが、ようこさんの教材は私にとって
貴重な講演のうちの一つです。






● カウンセリングを勉強中なのですが、その内容と重なる部分もあり、確かな知識に裏づけされたものであることを実感しました

(三重県・高瀬倫子さま/小学校教諭)


ずんと、心にきた・・・という感じです。

ようこさんのご自分の体験をもとにしたエッセイ的な部分にとても
惹きつけられました。そして、一般的な児童心理学の本とは一味違っていて
とても読みやすく、すーっと頭に入り、分かりやすかったです。
なるほど!と納得しながら読みました。

この教材を読み、一人の母親として、著者であるようこさんに共感できました。
ようこさんの流した血と涙からできた教材であることがひしひしと伝わってきて
心が動かされました。

また今の私の子育てにピッタリと当てはまる内容で、友達関係に悩むわが子に
重なりました。子どもの心がつかむことができ、自分に何が欠けていたのかが
この教材を読むことによってハッキリと分かりました。

今、カウンセリングを勉強中なのですが、その内容と重なる部分もあり、
確かな知識に裏づけされたものであることを実感しました。
そして、子どもの心を開くことができる教材だと思います。






● 引き込まれるように、一気に読みました

(富山県・高見さなえさま)


引き込まれるように、一気に読みました。

ただ、ただ、「ありがとう」の一言です。
ここまで教えてくれて、どうもありがとう。

これからまた、何度も読み返していきたいです。
本当にありがとう。






● 友人と話すが如く、時折、傍らにあるこの教材に目を通します

(福井県・M.Kさま/高校非常勤講師)


こんなに自分の気持ちをそのままストレートに
文字として言葉として表現できるものかと、
驚きと同時に、大変感心させられました。

そして、私が知る限りの彼女は、家庭での事を全く感じさせない、
明朗でやさしい、「怒る」ことを知らないような女性です。
心の中を引き出してあげることができず、申し訳ない思いで一杯です。
人の可能性とは、どこまでも幅広く、奥深いものですね。

さらに感心させられたのは、ご主人と勤務先の上司であり会社です。
理想どおりの対応である、と、心打たれました。
ようこさんは本当に幸せですね。
やはり一流企業は、メンタルヘルスケアでも一流であると感服です。

「そういうこともあるよね」と、
友人と話すが如く、時折、傍らにあるこの教材に目を通します。
子どもとも穏やかに過ごすことができそうです。
ありがとうございました。






● 子育てだけでなく、広く人間関係一般にも使えるテクニックだと思います

(富山県・堀井早苗さま)


ようこさんの教材を読んで「自尊感情」の大切さを改めて思い起こしました。

子育てに関しても、私は自分が大学を出ていないという劣等感を
子どもに押し付けていたのでは?と気づくことができました。

その気持ちばかりが前に出てしまい、勉強、勉強と子どもに言ってしまうと
子どもは不安な気持ちになりますよね。

子育てのこともさることながら、教材を読み進めていくうちに
今の自分の悩みがあぶり出されてくるのが不思議でした。

子育てだけでなく、広く人間関係一般にも使えるテクニックだと思います。






● 「●●●の言葉」が教材の中で、私に最もメリットを与えてくれました

(和歌山県・S.Kさま)


愛情がまっすぐに届く「●●●の言葉」を、我が家の3人の子ども達に、
普段からたくさん言うように、私も心がけています。

「●●●」という言葉で分かりやすく書かれてあり、「●●●の言葉」が
教材の中で、私に最もメリットを与えてくれたと思います。

食べ物を食べないと人はどうなるかというのは説明しなくても
明白なことですが、愛情も同じだと書かれてあり思わずハッとしました。

ようこさんの教材には、子どもに愛情を注ぐための具体的な方法が、
あちこちに書いてありますね。

お母さんである自分が、子ども達にとって安心できる存在でありたいです。
また子ども達に光を灯す存在である自分自身の大切さも、
教材を読みながら感じることができました。

子育てを通じて自分も一緒に育てられているのだなと感じます。






● ことばのチカラの大きさをダイレクトに体感できる内容だと思います

(富山県・Kaoriさま(仮名) )


何度も読み返しました。
私には子どもがいませんが、人は一人では生きていけないということは
常日頃から感じています。

この教材は、ことばのチカラの大きさを
ダイレクトに体感できる内容だと思います。
ことばのチカラをよい方向へと、味方につけることの大切さを感じます。

「当たり前を積み重ねると特別になる」ことが凄いことなんですね。
そして、実践するかしないか最後の決断を下すのは自分自身だと
痛感しました。

自分の気持ちしだいで「特別なことができる」ように
なるのだという考えを持つに至りました。


This website is powered by Movable Type 3.17-ja Br@ve.